サンスポ
ソフトバンク・柳田悠岐が右手に死球 守備から退く
ソフトバンク(パ・リーグ、ロッテーソフトバンク、3回戦、5日、ZOZOマリン)ソフトバンク・柳田悠岐外野手(37)が五回の第3打席で右手に死球を受けたが、プレーを続行した。試合前まで打率・258、1本塁打、4打点とまずまずの滑り出しだった柳田。この試合では2回の第1打席で右前打、四回の第2打席は捉えた打球だったが遊直に倒れていた。3-2の五回1死一塁で打席に立った柳田に、ロッテ先発の小島が投じた初球の内角高め143キロの直球が右手甲付近を直撃した。一度ベンチに下がって治療を受けた柳田は一塁走者としてプレーを続行したが、五回裏の守備から退いた。一球速報へプロ野球日程へ