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ソフトバンク柳田 右手に死球受け途中交代 場内騒然 昨季はZOZOマリンでの自打球で長期離脱 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ソフトバンクの柳田悠岐外野手(37)がアクシデントに見舞われた。
5日のロッテ戦に「4番・左翼」でスタメン出場しての3打席目だった。ロッテ先発小島の初球143キロ直球が右手指に直撃し、死球後にその場にうずくまった。トレーナー、コーチ陣が駆けつけて場内は騒然となった。先発小島の降板後に、手当てを受けた柳田は一塁へと走った。柳田は昨年25年の4月11日のZOZOマリンでのロッテ戦で自打球を受けて右足腓骨骨挫傷で、シーズンの長期離脱につながっていた。走塁を終えた後の5回守備から柳町と交代した。