日刊スポーツ
【ソフトバンク】柳田悠岐、右手首付近に死球 場内騒然 プレー続行も直後の守備で途中交代
ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が右手首付近に死球を受け、場内は騒然となった。3-2の5回1死一塁の第3打席だった。初球だ。ロッテ小島の143キロ直球が直撃。苦悶(くもん)の表情を浮かべ、トレーナーに寄り添われながら治療でベンチ裏へ下がった。その後は一塁走者としてプレーを続行。ただ、直後の5回裏の守備で途中交代した。大事を取っての交代とみられる。柳田は「4番左翼」で2戦ぶりにスタメン復帰。2回先頭では右前打を放っていた。