サンスポ
阪神・近本光司の犠飛で同点!
八回1死一、三塁、左犠を放つ阪神・近本光司 =マツダスタジアム(撮影・甘利慈)(セ・リーグ、広島ー阪神、3回戦、5日、マツダ)阪神がまた終盤で試合を振り出しに戻した。広島の先発・栗林に七回まで無得点に抑えられていた八回。先頭の代打・高寺が中前打で出塁すると、1死二塁となって代打・坂本も左前打を放って1死一、三塁とチャンスを作る。ここで3打席無安打に封じられていた近本が左飛を打ち上げ、三塁走者の高寺がヘッドスライディングで生還した。阪神は4日の試合も九回2死から同点に追いついて逆転勝ちを収めていたが、2戦連続で終盤に同点劇。開幕カードでマダックスの完封を収めていた栗林の今季17イニング目に、猛虎打線が得点を刻んだ。一球速報へプロ野球日程へ