日刊スポーツ
【ソフトバンク】右手死球で途中交代の柳田悠岐「大丈夫」「病院は嫌い」と軽傷をアピール
右手首付近に死球を受け、途中交代したソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が、試合後「大丈夫です。自打球の方が100倍痛かった」と、1年前の自打球を引き合いに軽傷をアピール。昨年4月11日のロッテ戦では右すねに自打球を当て、骨挫傷で約5カ月チームを離れた。「病院は嫌いです」とニヤリ。病院にいくこともなさそうだ。1点リードの5回1死一塁の第3打席。ロッテ小島の初球、143キロ直球が右手小指付近に直撃。苦悶(くもん)の表情を浮かべ、トレーナーに寄り添われながら治療でベンチ裏へ下がった。治療後、一塁走者としてプレーを続行したが、その裏の守りから柳町達外野手(28)と交代した。今季はここまで8試合に出場し打率2割7分3厘、1本塁打、4打点の成績を残している。【プロ野球スコア速報】はこちら>>