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【試合結果】阪神、今季初のサヨナラ負け…桐敷拓馬がまたモンテロに痛恨被弾
九回1死、広島エレフリス・モンテロにサヨナラ本塁打を打たれた阪神・桐敷拓馬 =マツダスタジアム(撮影・甘利慈)(セ・リーグ、広島2×ー1阪神、3回戦、阪神2勝1敗、5日、マツダ)阪神が今季初のサヨナラ負け。1-1の九回に登板した桐敷拓馬投手(26)が3日の1回戦でソロを許したエレフリス・モンテロ内野手(27)に左翼席へ運ばれて、カード3連勝を逃し、広島戦連勝が「8」で止まった。打線は八回1死一、三塁で近本光司外野手(31)の犠飛で追いついたが、先発栗林良吏投手(29)の前に森下翔太外野手(25)、佐藤輝明内野手(27)が無安打に終わるなど。9三振を喫した。高橋遥人投手(30)は6回1失点。大山悠輔内野手(31)は七回2死からの左前打が13打席ぶり安打。高寺望夢内野手(23)が八回先頭で代打での中前打で今季初ヒットをマークした。一球速報へプロ野球日程へ