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【●阪神コメント集】初の1試合2安打福島「やっと落ち着いて試合に…」サヨナラ被弾の桐敷「僕のミス」
六回無死、阪神・高橋遥人の犠打で三進する福島圭音=マツダスタジアム(撮影・水島啓輔)(セ・リーグ、広島2×ー1阪神、3回戦、阪神2勝1敗、5日、マツダ)阪神が今季初のサヨナラ負け。1-1の九回に登板した桐敷拓馬投手(26)が3日の1回戦でソロ本塁打を浴びていたエレフリス・モンテロ内野手(27)に左翼席へ運ばれて、カード3連勝を逃し、広島戦連勝が「8」で止まった。打線は八回1死一、三塁で近本光司外野手(31)の犠飛で追いついたが、先発栗林良吏投手(29)の前に森下翔太外野手(25)、佐藤輝明内野手(27)が無安打に終わるなど。9三振を喫っした。高橋遥人投手(30)は6回1失点。大山悠輔内野手(31)は七回2死からの左前打が13打席ぶり安打。高寺望夢内野手(23)が八回先頭で代打での中前打で今季初ヒットをマークした。主な選手のコメントは以下の通り。◆サヨナラ本塁打を浴びた桐敷拓馬「僕のミスです。しっかり投げきれなかったというのはミスなので。また切り替えて頑張ります」◆八回の同点犠飛に近本光司「なんとか粘れたかなとは思います。(広島・栗林はストッパー時代とは)印象は違いますね」◆「8番・左翼」で初の1試合2安打の福島圭音「やっと落ち着いて試合に入ることができるようになってきた」◆八回に登板したダウリ・モレッタ「自分の仕事ができたかなと思っています」◆11打席目で今季初安打の高寺望夢「やっと始まったんで、こっから積み重ねて、勝ちに繋がるバッティングをできればいいと思います」◆広島・栗林良吏の前に無安打の森下翔太「(守護神時代のとの違いは)去年までも、あまり対戦もしたことないので」◆初回失点に6回降板の高橋遥人「よーいドンで劣勢になってしまった。相手のピッチャーに余裕持たせたと思うんで…」一球速報へプロ野球日程へ