サンスポ
【●虎将ミニトーク】阪神・藤川監督、6回1失点高橋「とにかく健康で」7日から甲子園3連戦「ヤクルトさんかな。いい試合ができれば」
九回、サヨナラ本塁打を放った広島エレフリス・モンテロに視線を送る阪神・藤川球児監督 =マツダスタジアム(撮影・甘利慈)(セ・リーグ、広島2×ー1阪神、3回戦、阪神2勝1敗、5日、マツダ)阪神が今季初のサヨナラ負け。1-1の九回に登板した桐敷拓馬投手(26)が3日の1回戦でソロ本塁打を浴びていたエレフリス・モンテロ内野手(27)に左翼席へ運ばれて、カード3連勝を逃し、広島戦連勝が「8」で止まった。打線は八回1死一、三塁で近本光司外野手(31)の犠飛で追いついたが、先発栗林良吏投手(29)の前に森下翔太外野手(25)、佐藤輝明内野手(27)が無安打に終わるなど。9三振を喫っした。高橋遥人投手(30)は6回1失点。大山悠輔内野手(31)は七回2死からの左前打が13打席ぶり安打。高寺望夢内野手(23)が八回先頭で代打での中前打で今季初ヒットをマークした。藤川球児監督(45)の主な一問一答は以下の通り(成績=6勝3敗、観衆=3万1416人)。ーー粘り強い戦ができている「常にそういう姿勢はありますね」ーー終盤の攻撃も次につながる「ゲームの中で常に勝負どころというのはありますからね。また週明けに向けてやっていくと、いうところですね」ーー栗林の印象の違いなどは「そうですね、相手チームなのでなかなか評論はできないですね。素晴らしいピッチングだったと思います」ーー高橋について「とにかく健康でやっていくことですね」ーー3試合連続スタメンの福島が2安打「また次ですね」ーー7日から甲子園「そうですね。まあローテーションも少し変更もありますので、その辺りも踏まえて甲子園3つ、まずヤクルトさんかな。いい試合ができればなと思います」一球速報へプロ野球日程へ