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【ヒーロートーク】ヤクルト・長岡秀樹、豆知識は傘 「1回でも多く傘を振ってもらいたい」
ヒーローインタビューを終えポーズを決める(左から)ヤクルトのドミンゴ・サンタナ、広沢優、長岡秀樹 =神宮球場(撮影・長尾みなみ)(セ・リーグ、ヤクルト7-5中日、3回戦、ヤクルト2勝1敗、5日、神宮)ヤクルトが0―5の七回に打者一巡の猛攻で7得点し、逆転勝ち。長岡の2点適時打で追い付き、サンタナが2戦連発となる勝ち越し2ランを放った。長岡は円陣での声出しで、毎回、豆知識を交えてチームを鼓舞している。以下、長岡のヒーローインタビュー一問一答。――ナイスバッティング「ありがとうございます。僕の円陣がちょっと力になってるんじゃないかなと思います」――今日の豆知識は「傘、傘、傘です。僕もちょっと思いつかなくて、ファンの皆さんに聞いたことなんですけど。昔、神宮球場が観客で埋まっていない時、ちょっとでも多く見えるように傘を振るようになったっていうのを聞いて。今はこんなに応援してくださるんで、1回でも多く傘を振ってもらいたいなと思います」――適時打の後の傘はどう見えたか「あ、すみません。ちょっとあのピッチャーしか見てなかったんで、あんまりスタンドは見えてなかったです」――二、三塁の場面、どんな思いで打席に「ここ最近、少し不甲斐ない打席が多かったんで、なんとか見返してやろうと、強い気持ちで入りました」――好調なチーム。今後の意気込みを「そうですね。本当にファンの皆さんの応援のおかげだと思ってます。ありがとうございます――阪神との3連戦「チーム全員、勝ちに飢えています。皆さんと一緒に勝てるように、一試合一試合、頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします」一球速報へプロ野球日程へ