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巨人・戸郷翔征が2軍戦で7失点KO 143キロ直球を元同僚・秋広優人に被弾 2軍防御率は8.18に - スポニチ Sponichi Annex 野球
巨人の戸郷翔征投手(26)が5日に行われたソフトバンクとのファーム交流戦(Gタウン)に先発登板。2本塁打を浴びるなど5回10安打7失点で降板し、敗戦投手となった。
ベテランの小林誠司捕手(36)とバッテリーを組んでマウンドへ。だが、2回に3安打を集中され、自らの暴投も絡んで2点先制を許すと、3回には昨季途中まで同僚だった秋広優人内野手(23)に143キロ直球を右越えソロとされた。5回には秋広に中堅フェンス直撃の2点適時二塁打を打たれたあとで山本に143キロ直球を右中間に2ランされるなど一挙4点を失い、降板となった。投球内容は5回で打者25人に対して95球を投げ、10安打7失点。2三振を奪い、四死球はなかった。2024年5月24日の阪神戦(甲子園)でノーヒットノーランを達成。昨季まで2年連続で開幕投手を務め、7年間で通算63勝を挙げている戸郷だが、昨季途中から不調に陥って今季は開幕2軍スタート。この日の登板を終え、ファーム・リーグでの防御率は8.18となっている。