日刊スポーツ
【阪神】今季初サヨナラ負けも粘りの戦い 甲子園開幕へ藤川監督「少しローテーションの変更も」
今季初のサヨナラ負けで連勝が「3」で止まった。1-1の9回1死走者なしで4番手の桐敷拓馬投手(26)がエレフリス・モンテロ内野手(27)にサヨナラ弾を献上。それでも1点を追う8回に近本光司外野手(31)が同点犠飛を放つなど粘りの戦いを見せた。藤川球児監督(45)は「常にそういう姿勢はありますね」と振り返った。8回1失点と好投を許した栗林良吏投手(29)に対しては「相手チームなのでなかなか評論はできないです。素晴らしいピッチングだったと思います」とコメント。6日の休養日をはさんで、7日のヤクルト戦からは本拠地甲子園開幕となる。指揮官は「少しローテーションの変更もありますので、そのあたりも踏まえて甲子園3つ、まずヤクルトさん。いい試合ができればなと思います」と話した。【プロ野球スコア速報】はこちら>>