日刊スポーツ
【ソフトバンク】ベテラン今宮健太、今季6度目の逆転勝ち導く猛打「とにかく自分のスイングを」
ソフトバンクがベテラン今宮健太内野手(34)の猛打に導かれ、今季6度目の逆転勝ちを決めた。まずは0-1で迎えた4回1死二塁の場面だった。「とにかく自分のスイングをしっかりすることを意識した」。小島の内角131キロスライダーを捉え、左翼フェンスを直撃する同点の適時二塁打を放った。続く5回は1点リードの2死二、三塁からダメ押しの左前タイムリー。「点は取れるところで取っておかないといけない」。2打席連続で勝負強さを発揮し、結果的に試合を決定づける一打となった。7回には中前打をマーク。今季初の1試合3安打を記録し、打率を3割4厘に上昇させた。 前日4日はプロ初の二塁スタメンでこの日は慣れ親しんだ遊撃で出場。「与えられたところで結果を残せるように、準備をしてやっていきたい」と快音連発にも、表情を引き締めた。投げてはスチュワートが6回を投げ4安打2失点にまとめ、開幕から2連勝を飾った。チームは2年ぶりの開幕3カード連続の勝ち越しで、貯金5は今季最多タイ。単独首位をキープした。【プロ野球スコア速報】はこちら>>