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西武先発・平良海馬 8回を投げ毎回12奪三振「投球の幅が広がったと感じる」 前回登板は完封勝利 - スポニチ Sponichi Annex 野球
西武先発・平良海馬がまたも快投を披露した。
初回に先頭・中島の右前打から味方失策で1失点。しかし2回以降はわずか1安打しか許さず、8回で116球を投げて2安打1失点(自責0)。4連続を含む毎回の12三振を奪い「ツーシームがしっかりとインコースに入っているので、投球の幅が広がったと感じる」と自己分析した。3月29日のロッテ戦では5安打完封勝利。これで今季は17回を投げて自責点0、防御率0・00と圧巻の投球を続けている。