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山田哲人トークで元監督、コーチ、同僚が大盛り上がり!オーラ消せる?そんなこと聞く?可愛すぎる! - スポニチ Sponichi Annex 野球
BS10の野球トークバラエティー「ダグアウト!!!」(月曜後9・00)が3月30日に放送され、ヤクルト・山田哲人内野手(33)の“可愛い素顔”が次々に明かされた。
この日は、昨季限りで現役引退し、そのままヤクルトに残った川端慎吾2軍打撃コーチ(38)と大けがからの完全復活が期待される塩見泰隆外野手(32)が初の番組ゲスト。元ヤクルト監督の真中満氏(55)と、大のヤクルトファンであるお笑いコンビ「ラブレターズ」の溜口佑太朗(41)がMCを務め、ヤクルト一色の回となった。そのなかで「一言deどんなひと?」のコーナーの時だった。「山田哲人」のカードを引いた川端コーチは「さみしがり屋っすね」とズバリ。「一人でいるの嫌がるタイプ。絶対、誰かしらと一緒じゃないと。特に新幹線の移動とか、常に絶対誰かと一緒に。一人で行動することはほとんどないです」と笑顔で説明を加えた。山田より1学年後輩の塩見も「よく食事誘っていただいたりとか。それこそさみしがり屋なのかもしれないですけど、(宿舎で)食事会場とか行く時は…だいたい部屋が前なんですよ。だから“行く時(ドアを)コンコンしろ”って言われて。“行きます”って言ったら“ちょっと待って~”とか言われて」と“可愛い哲人さん”にこちらも笑みを浮かべた。山田、塩見、村上宗隆(現ホワイトソックス)らで食事に行っても山田は周囲に気付かれないそうで、「あの人、結構(オーラ)消すのうまいじゃないですか」とし、「村上は(オーラを)消せないんですよ」と塩見が続けると、真中氏が「でけぇもん!」とツッコミを入れてみんなで大笑いとなった。「ムネ(村上)と一緒に食事行くと、哲人さんが“お前バレるから後ろ行け”って。(村上は)こうやってるんです」と村上が大きな体を一生懸命小さくしようと縮こまっている様子を再現してさらに笑わせた。さらに真中氏は自身がヤクルト監督就任の前年に打撃コーチを務めていた時期のことを持ち出し、「8月、9月の時期って“次、監督、誰になるの?”って噂とかなるじゃないですか。みんな触れづらい状況じゃないですか。山田は唯一!(当時)まだ21、22歳の若手選手ですけど、僕に対して“来年監督、真中さんですか?”って聞きました」とぶっちゃけ。「凄くない?なかなか聞きづらいじゃないですか」と笑顔で回想した真中氏は「それぐらい本当にピュアで、純粋なんですよ」。川端氏が「思ったこと言うんで」と口を挟むと、真中氏も「そうそう、普通に。裏表ないし、憎めない感じ」と山田の人柄の良さを語った。ここで溜口が、ピンチの際マウンドに内野陣が集まって何を話しているのか質問すると、昨季まで内野手だった川端コーチは「だいたい哲人が“長い”“もっと早くして”みたいな。そうやってなごませる」と山田流の投手なごませ術を明かしていた。