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【MLB】菅野智之、本拠地初登板で二回に右中間へソロを被弾 今季初勝利なるか
フィリーズ戦に先発した菅野智之(ロイター)ロッキーズ―フィリーズ(5日、コロラド)米大リーグ、ロッキーズ・菅野智之投手(36)が本拠地での今季初登板に臨み、上々の立ち上がりを見せた。一回1死でシュワバーを四球で歩かせたが、ハーパーをスプリットで二ゴロ、ボームを中飛に仕留めた。昨季はオリオールズで10勝(10敗)をマークし、今季からロッキーズに移籍したベテラン右腕は落ち着いたマウンドさばきで強打者がそろうフィリーズ打線を序盤は無得点に封じた。一回の攻撃で2本の本塁打が飛び出すなど3点の援護をもらったが、標高約1600メートル(1マイル)の高地に位置するため空気が薄く、大リーグ屈指のボールが飛ぶ球場と知られるクアーズ・フィールドで洗礼を浴びた。二回1死でガルシアに甘く入ったスイーパーを右中間に運ばれソロを被弾。続くマーシュに二塁打を許したが、後続を断ち、最少失点で粘った。一球速報へ菅野の成績へ