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鈴木誠也 2Aでの実戦復帰3戦目は「2番・右翼」で2打数1安打 3試合連続安打 - スポニチ Sponichi Annex 野球
今春のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で右膝を痛めて負傷者リスト(IL)入りし、カブス傘下の2Aノックスビル・スモーキーズで実戦復帰した鈴木誠也外野手(31)が5日(日本時間6日)、テネシー州ノックスビルで行われたホワイトソックス傘下2Aバーミンガム・バロンズ戦に「2番・右翼」で出場。2打数1安打1四球だった。
初回1死走者なしの第1打席は遊ゴロ。4回先頭打者の第2打席で左前打を放った。5回1死一塁の第3打席は四球。この時点で試合は3―10と大差がついており、6回の守備から交代した。鈴木はWBC準々決勝ベネズエラ戦で盗塁を試みた際、右膝を負傷。キャンプに合流した後、右膝後十字靭帯の軽度の損傷と診断され、開幕はIL入りで迎えた。カブスのカウンセル監督は、鈴木が右翼手としてプレーできるようになれば出場登録する意向を示している。3日(同4日)の復帰初戦は2打数1安打1打点、4日(同5日)の2戦目は4打数1安打だった。なお、バロンズの「1番・二塁」で先発した西田陸浮は4打数1安打1四球1三振だった。