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【MLB】千賀滉大、六回途中5安打2失点 六回に連打で逆転許す 5者連続三振と持ち味発揮も初勝利はお預け
ジャイアンツ戦に先発した千賀(ロイター)ジャイアンツ―メッツ(5日、サンフランシスコ)米大リーグ、メッツ・千賀滉大投手(33)は今季2度目となる先発登板に臨み、5回2/3を投げ、5安打2失点7奪三振で降板した。一回2死一塁で迎えたディバースから回をまたいで三回先頭のベリンダーまで5者連続で三振を奪った。最速97・9マイル(約157・6キロ)の直球と〝お化けフォーク〟でアウトを積み重ねた。しかし、1-0の六回に正念場を迎えた。2死二塁でチャプマンにフォークを適時二塁打にされると、ディバースにはカットボールを中前にはじき返されて逆転打にされた。ここで降板となり、勝利投手の権利を得られなかった。この日は佐々木(ドジャース)、菅野(ロッキーズ)、今永(カブス)も登板しており、同日に4人の日本投手が先発するのは2度目だった。千賀の成績へ