日刊スポーツ
【阪神】小学校の体育授業支援「ゲストティーチャー」実施校を募集 西宮市や尼崎市など対象
阪神は6日、小学校体育授業支援事業である「ゲストティーチャー」実施校を募集すると発表した。同授業は球団が力を入れる野球振興の一環。地域の小学校2年生~5年生までを対象に「ベースボール型授業」を実施する。指導経験豊富なタイガースアカデミーコーチを体育授業に派遣し、野球の楽しさを伝える。教員には技術指導のポイントなどを共有する。今年の沖縄・宜野座キャンプ中だった2月16日には宜野座村とうるま市の小学校を訪問して「ゲストティーチャー」を実施した。秋山拓巳ベースボールアンバサダー(BA、34)と球団OB会委員の亀山努氏(56)が特別授業を行い、特にゲーム形式のレクリエーションでは大盛り上がりを見せた。今回の募集校の対象地域は兵庫県西宮市、尼崎市、宝塚市、伊丹市、芦屋市。概要は以下の通り。<対象地域>西宮市、尼崎市、宝塚市、伊丹市、芦屋市<対象学年>小学校2年生~5年生<実施期間>26年4月~27年1月<実施時間>1単元のうち1回<用具>球団側で準備<講師>1校につき、コーチ2~4名を派遣※生徒数により変動<費用>不要。交通費も不要申込期間は26年4月6日~26年12月25日まで。申し込み方法とその他の詳細は球団公式ホームページまで。