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W大記録ペース! 日本ハム・万波中正は2013年バレンティン超えか? 清宮幸、オリ太田も期待 - スポニチ Sponichi Annex 野球
日本ハムの万波中正外野手(25)が開幕から9試合を消化した時点で、5本塁打。143試合に換算すると年間「79・4本塁打」の量産態勢に入った。
日本人最多56本塁打で三冠王に輝いた2022年の村上宗隆(ヤクルト)、60本塁打で日本記録を持つバレンティン(ヤクルト)も軽く超えるハイペースだ。また、安打で注目は日本ハム・清宮幸太郎内野手(26)とオリックス・太田椋内野手(25)。ともに開幕9戦で13安打を記録している。こちらも143試合換算で年間「206・6安打」のハイペース。2015年に秋山翔吾(西武)が残した年間216安打の日本記録に迫る。本塁打では清宮幸が9戦4本塁打、安打ではロッテ・西川史礁外野手(23)も9戦12安打と健闘している。近年は投高打低のシーズンが続いていたが、久しぶりに打撃の好記録が話題になりそうだ。