日刊スポーツ
【広島】森下暢仁が7日巨人戦登板 新加入ダルベックは「力強さある」今季2度目登板で勢いつける
広島森下暢仁投手(28)が7日巨人戦登板に向けて、マツダスタジアムで調整を行った。今季初登板となった前回3月31日ヤクルト戦は、味方のミスから先制を許すと、4回にはオスナにソロを被弾し、投手小川にも中前適時打を浴びた。4回3失点で黒星を喫し、連勝中だったチームの勢いを止める投球となっただけに「もったいない球だったところもあったので、そういうところ意識して。大事に行きつつ、大胆に攻められたら」と次回登板での巻き返しを誓った。巨人はリーグ最多チーム9本塁打を誇る。特にキャベッジ、ダルベックの助っ人コンビは2人で4本塁打。新加入のダルベックには「力強さがあるバッターだと思います」と印象を口にしながらも「とにかく1人1人、チームが勝てるように投げられたら」と静かに意気込んだ。連敗を止めて巡って来た今季2度目の登板で、今度こそチームを勢いづける投球を目指す。