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「阪神タイガースクラブハウス ハヤシライス」、4月7日販売開始 お土産商品は5月1日から OB八木裕氏「これは食べ応えがあるよ」
新発売となるハヤシライスを試食する八木裕氏 =兵庫県西宮市(撮影・泰道光司)阪神電鉄が運営する阪神甲子園球場では、2026年プロ野球公式戦の甲子園開幕日にあたる4月7日のヤクルト戦から「阪神タイガースクラブハウス ハヤシライス」の販売を開始する。5月1日からは、各店舗でお土産商品の販売もスタート。ほどよい酸味と赤ワインのコクが特徴的で、クラブハウス内の食堂で実際に提供されているハヤシライスを再現したもの。試合前の食事として長年選手たちに親しまれている味が楽しめるとあって、ファンにはたまらない〝逸品〟だ。「阪神タイガースクラブハウス ハヤシライス」パッケージ「うまい!」一口食べて、思わず感嘆の声をあげたのは、前回の「虎風荘カレー(甘口)」に続き、試食したタイガースOBで本紙評論家の〝代打の神様〟八木裕氏(60)だ。「デミが効いているねえ。大人の味。ハヤシライスが好きな人には、好きな味だと思う。昔の洋食店のデミに近いかな。本格的な洋食レストランの味。味と香りがしっかりしていて、具もたっぷり。これは、食べ応えがあるよ」ルーに対して、およそ4分の1が肉で、どこをすくっても具が出てくる。「若い選手は特に、このハヤシライスは好きなんじゃないかな」これを食べれば、アナタも甲子園のグラウンドに向かう猛虎選手たちと同じ気持ちに?! 味も、量も、文句なしの贅沢なひと皿。ぜひ、味わってみてください。★「阪神タイガースクラブハウス ハヤシライス」【場内販売品】◆取扱店舗 甲子園カレー店舗(一部店舗を除く。)◆発売日 4月7日◆価格 1200円【お土産商品】◆内容 1食入り(180グラム)◆発売日 5月1日◆価格 800円◆取扱店舗 甲子園カレー店舗(一部店舗を除く。)、阪神甲子園球場内タイガースショップ、タイガースチームショップアルプス、ファンショップダグアウト、タイガースショップネクスト※阪神甲子園球場内店舗、タイガースショップネクストは催物開催日のみ営業◆WEB T-SHOP(阪神タイガース公式オンラインショップ https://shop.hanshintigers.jp/)、甲子園eモール(阪神甲子園球場公式オンラインショップ、https://shop.koshien-stadium.jp/)■八木 裕(やぎ・ひろし)1965(昭和40)年6月8日生まれ、60歳。岡山県出身。87年D3位で阪神に入団。2003年のリーグ優勝にも貢献した「代打の神様」。04年に現役引退。通算1368試合出場、打率・247、126本塁打、479打点。09-15年に阪神コーチ、23-25年に日本ハム1軍打撃コーチを務めた。右投げ右打ち。★近本も「大好き」 家でレシピを再現したことも…「阪神タイガースクラブハウス ハヤシライス」の発売に際し、コメントを寄せた阪神・近本光司外野手 「クラブハウスのハヤシライス(通称:ハヤシさん)は、いつも食べるほど大好きなメニューです。実は、レシピを調理スタッフの方に教えていただき、家で再現してみたこともあります! ファンの皆さまも私がいつも食べるクラブハウスのハヤシを食べていただき、阪神タイガースへのご声援をよろしくお願いします」