サンスポ
西武・仲三優太、6年目でプロ初アーチ 外崎修汰が今季1号同点2ラン
(パ・リーグ、ソフトバンク-西武、1回戦、7日、みずほペイペイ)4連敗中(引き分け1を挟む)の西武が4番の仲三優太外野手(23)のプロ初本塁打で6-3とリードを広げた。1-3の四回に外崎修汰内野手(33)が3ボールからの4球目を左翼席に運び、通算1001安打目となる2ラン本塁打で3-3の同点に追いつき「打ったのは真っすぐです。思い切り振り抜きました。ホームランになってよかったです」とコメント。五回には先頭の桑原将志外野手(32)が遊撃内野安打で出塁。1死後に岸潤一郎外野手(29)の左への二塁打で桑原が一塁から激走し勝ち越し。「打ったのはフォークです。どうにかランナーを進めるために食らいつきました。桑原さんのナイスランのおかげです」とガッツマンに感謝した。続く仲三がスライダーを右翼席にたたき込み6-3に。「1打席、2打席とやられていたので、気持ちを切り替えて打席に入りました。いい感触で打つことができました」と6年目のプロ初アーチを振り返った。一球速報へプロ野球日程へ