日刊スポーツ
【ソフトバンク】最下位西武に手痛い逆転負け 昨年無傷9連勝のホームで大関結果残せず
首位ソフトバンクが最下位西武に手痛い逆転負けを喫した。1点をリードされた直後の2回裏に先頭打者の山川穂高内野手(34)が西武隅田の初球のストレートを強振。左翼ポール際に同点4号ソロを運んだ。「まっすぐを完璧に捉えることができた。しっかりと準備をして自分おスイングができました」。4試合ぶりの快音に山川は自画自賛。続く3回には近藤が右翼テラス席に勝ち越しとなる3号2ランを運んだが、先発マウンドに上がった大関友久がピリッとしない。4回に外崎に同点となる1号2ランを被弾すると続く5回には岸に勝ち越しの適時二塁打を許し、さらに仲三にプロ初アーチとなる1号2ランを献上。今季チーム最短となる4回1/3、70球でKO降板となった。「自分の力不足でこのような結果になってしまって悔しいです」。大関はベンチに下がると唇をかんだ。昨年は本拠地みずほペイペイドームで無傷の9連勝。好相性の「マイホーム」で結果を残すことができなかった。それにしても本拠地ドームのホームラン量産はものすごい。4試合目で計16本。昨年は69試合で96本塁打だったが、単純計算すると今季は270本超のペース。異常な量産ぶりと言っていい。【プロ野球スコア速報】はこちら>>