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西武、首位ソフトバンク破り連敗4でストップ 仲三優太が6年目でプロ初本塁打
(パ・リーグ、ソフトバンク6-8西武、1回戦、西武1勝、7日、みずほペイペイ)西武は2試合連続で4番に入った仲三優太外野手(23)のプロ初本塁打など今季最多の8得点で、4連敗(引き分け1を挟む)をストップした。1-3の四回に外崎修汰内野手(33)が3ボールからの4球目を左翼席に運び、通算1001安打目となる2ラン本塁打で3-3の同点に。五回には先頭の桑原将志外野手(32)が遊撃内野安打で出塁。1死後に岸潤一郎外野手(29)が三塁線を破る二塁打で桑原が一塁から激走し勝ち越した。続く仲三がスライダーを右翼席にたたき込み6-3。八回には滝沢夏央内野手(22)の左前適時打などで2点を追加した。先発の隅田知一郎投手(25)は二回に山川のソロ本塁打、三回に近藤2ラン本塁打を被弾も7回まで3失点に抑え、今季初勝利。仲三は「1打席目、2打席目と三振してしまったので、気持ちを切り替えて〝何としても打つ〟とそれだけ。100%気持ちで行きました。気持ちよかったです」と6年目の初アーチを振り返った。5日に1軍昇格し、楽天戦に4番起用されたが、5打数無安打、3三振。「安打がほしかったけど、こうして最高の形で1安打できてよかったです。日曜日はなかなか打てませんでした、すみません。開幕出遅れた分、しっかりチームに貢献したい。チームを勝たせる1本を打てるように頑張りたい」と誓った。一球速報へプロ野球日程へ