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西武 仲三優太が「ナカミ」でプロ1号アーチ 難敵撃破に「100%気持ちでいきました」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
西武の仲三優太選手(23)が、プロ1号アーチをマークして、昨季日本一のソフトバンク撃破に貢献した。
3-3から1点勝ち越しさらに1死二塁で迎えた5回第3打席。ここまで2打席三振の「4番・指名打者」が、大関友久投手が投じた初球のスライダーを右翼席に豪快に放り込み6-3とした。確信歩きからダイヤモンドをまわった背番号55は、お立ち台で「1、2打席目と三振してしまったので、もうここは気持ちを切り替えて何としても打つ、それだけでした」と笑顔を見せた。20年ドラフト7位で大阪桐蔭から入団。昨季までの登録名は本名の「仲三河優太」だったが、今季から登録名を「仲三優太」に変更した。「ナカミ」でメモリアルアーチの男は「最高の形で(今季)初安打がでてよかったです」と声を弾ませた。