日刊スポーツ
【阪神】もうジェット風船が暴発寸前!5回に怒とうの攻撃で虎党テンションMAXも必死に我慢
阪神ファンの皆さん、よく耐えました。阪神は1-1の5回に敵失でチャンスを広げて中野拓夢内野手(29)の犠飛で勝ち越し。さらに森下翔太外野手(25)が今季の「甲子園1号」となる3号2ランを放って、場内のボルテージがはね上がった。さらに佐藤輝明内野手(27)が右前打、大山悠輔内野手(31)が右翼線二塁打で小川泰弘投手(35)をKO。木浪聖也内野手(31)が適時内野安打で続くと、お祭り騒ぎになった。この日は7年ぶりにジェット風船飛ばしが復活する記念日。飛ばせるのは7回裏の攻撃前だけだが、今にも「フライング」が起きそうなほど、虎党のテンションが上がっていた。