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【データBOX】阪神・才木、1試合16奪三振は江夏に並ぶ球団記録
先発の阪神・才木浩人(撮影・林俊志)(セ・リーグ、阪神9-3ヤクルト、1回戦、阪神1勝、7日、甲子園)阪神の才木はフォークボールがさえ、8回を16奪三振3失点の力投で2勝目。打線は四回に失策で追い付き、五回に森下の2点本塁打などで4点を勝ち越した。佐藤は八回の1号2ランなど4打点。以下に阪神のデータ。❶阪神・才木が先発で8回を投げ、16三振を奪い、今季2勝目を挙げた。1試合16奪三振(9イニングまで)はセ・リーグタイ記録で、2001年5月24日の中日・野口茂樹(対阪神)以来25年ぶり9人目。阪神では1968年8月8日の江夏豊(対中日)と並ぶ球団記録となった。❷1試合16奪三振以上は、昨年6月6日のソフトバンク・モイネロ(18奪三振、対ヤクルト)、同17日の西武・今井達也(17奪三振、対DeNA)が記録。プロ野球記録は95年4月21日のオリックス・野田浩司(対ロッテ)と2022年4月10日のロッテ・佐々木朗希(対オリックス)がマークした19奪三振。一球速報へプロ野球日程へ