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阪神 「負けてたら私、疫病神やった」「全部あいみょんのせいに」歌姫&坂本誠志郎の舞台裏ナマ録 - スポニチ Sponichi Annex 野球
阪神が甲子園開幕戦で快勝。勝利の舞台裏では才木を好リードした坂本誠志郎捕手と始球式を務めたシンガーソングライターのあいみょんが顔を合わせて、勝利を喜ぶ姿があった。
始球式でもバッテリーを組んだ2人。坂本は打席への登場曲にあいみょんの曲を使っている関係で、かねてから交流があった。試合後の取材を受けている坂本のところに、あいみょんが突然乱入。話を一気に盛り上げた。あいみょん「いや、本当に勝って良かったぁ!」坂本「負けたら(あいみょんが)言われるからな。これだけは避けたかった」あいみょん「負けたら私、疫病神扱いじゃないですか」坂本「そうそう。みんなそういうネタ楽しみにしているから」あいみょん「でしょ」坂本「きょうは全部あいみょんのせいにしますって言ってたから」あいみょん「ありがとうございます。これ(トラッキー人形)投げる前に坂本さんがくださって」坂本「それを投げるのかなと思った」あいみょん「そんなわけない」坂本「それ投げてきても面白かったけど」あいみょん「そんなわけないです。ありがとうございました。最高です。またお願いします。お疲れ様です」坂本からプレゼントされたトラッキー人形を抱えて、あいみょんは笑顔で甲子園を後にしていた。