日刊スポーツ
【ヤクルト】才木にセ記録16奪三振、球団ワーストの計18三振「対策練り直そう…」池山監督
ヤクルトが阪神先発才木浩人投手(27)の前に8回16三振、湯浅京己投手(26)と対した9回もあわせて18三振を喫し敗れた。9回までに1試合18三振は昨年6月6日ソフトバンク戦以来の球団歴代ワーストタイ。才木の16奪三振はセ・リーグ記録に並んだ。池山隆寛監督(60)は「真っすぐを狙いにいって前に飛ばなかった。球質は本当に本格派の真っすぐ。対策を練ってもこれだけ三振した。また当たると思うので、対策は練り直そうという話に今はなっている」と語った。松元ユウイチヘッドコーチ(45)は対才木について「手足が出ないところがたくさんあった中、次の対戦で真っすぐに対してどうするかを考える。真っすぐもこちらからあまり手を出しておらずポイントかなと。気づいたらすぐ2ストライクだった。次対戦するときはしっかり準備して1発で飛ばせるようにしてもらいたい」と語った。4回にホセ・オスナ内野手(33)が先制の中前適時打で、7回には今季初スタメンの丸山和郁外野手(26)が右越え2ラン。三振の数は記録的だったが計3得点。次回対戦でリベンジする。【プロ野球スコア速報】はこちら