日刊スポーツ
【広島】新井監督、2421日ぶりセーブの中崎翔太に「さすが、ザキだなという投球」/一問一答
広島が先発森下の粘りの投球と打線の効率のいい得点で今季巨人戦初戦を勝利した。4回2死一塁からチーム初安打となるファビアンの2ランで先制。5回2死一塁から大盛が右翼席へ1号2ラン。6回には犠飛で加点した。先発森下は4回2死満塁のピンチを切り抜け、7回途中2失点で今季初勝利。チームは連勝で貯金1となった。試合後の新井貴浩監督(49)の主な談話は以下の通り。◇ ◇ ◇-四球から2本の本塁打新井監督 先制したファビアンのホームランですけど、4回のピンチを森下がしっかりと抑えてくれたので、ファビアンのホームランが出たのかなと思います。-5回には大盛選手にも一発が出た新井監督 見事でした。彼は真っすぐに強いですからね。この巡って来たチャンスを絶対につかむんだという気迫を感じました。-6回は無安打で得点新井監督 モンティも犠牲フライを打ってくれましたし、いい追加点だったと思います。-森下投手は4回、球数を使っても先制点を与えないという投球に見えた新井監督 4回のあの森下の粘りがファビのホームランを呼んだんだと思います。あそこの粘りは素晴らしかったと思います。-前回悔しい思いをしただけに新井監督 マウンド上の姿を見ても気迫というのは、こちらから見ていても感じました。ナイスピッチングです。-9回は中崎投手を起用新井監督 前のカードも2日連続タイトな3、4、5(番)を抑えていますし、今後も状況を見ながら(起用していく)。いつも言っているけど固定せず、いろいろ展開とか相手打者とか、こっちの投手の状態とかみながら決めていきたいと思います。でも、さすが、ザキだなというピッチングだったと思います。-8回に起用した森浦投手は好投新井監督 森浦にしても、島内にしても、やってもらわないといけない投手なので、日々練習で調整をしていると思うので、投げていきながら状態を上げていってもらいたいなと思います。彼らの力は必要なので。-辻投手の抹消は野手を厚めに?新井監督 そこも臨機応変にやっていきたい。来週から5試合になる。6連戦ではないので、そのへんも見ながらその都度やっていきたい。