日刊スポーツ
【阪神】「負けたら」坂本誠志郎、ファン公言あいみょんと試合後かけ合いトーク「疫病神扱い?」
阪神坂本誠志郎捕手(32)が、あいみょんと勝利の喜びを分かち合った。試合後、坂本の囲み取材中にあいみょんが“乱入”した。坂本は登場曲であいみょんの曲を使用するなど、かねてファンを公言しており「(あいみょんが)来たから今日緊張していておかしかった」と笑いを誘い、あいみょんは「本当に勝てて良かった~」と満足そうな笑みを浮かべた。坂本は「負けたら(あいみょんが)言われるんですよ。(あいみょんが)来たから(負けた)って。もう来られなくなっちゃう」と話し、あいみょんは「そう、負けたら私、疫病神扱いじゃないですか」。坂本は「そう、そう」とうなずき「みんな、そういうネタを楽しみにしている」。続けて「僕もここで言ってましたよ。『今日あいみょんが来たからだ』って。『全部そのせいにします』って」と笑顔だった。あいみょんはトラッキーのぬいぐるみを大事そうに抱えており、実は坂本が始球式前にプレゼントしたものだった。坂本は「それ(ぬいぐるみを始球式で)投げてくるかと思った」とジョークを飛ばすと「そんなわけない」とあいみょんが即ツッコミ。坂本は「それ投げてきても面白かったですけどね」と振り返り、終始おもしろいやりとりが続いていた。