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大谷翔平 第1打席は四球で42試合連続出塁!イチローの日本人最長記録に王手 三進後に岡本と会話 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ドジャースの大谷翔平投手(31)が7日(日本時間8日)、敵地でのブルージェイズ戦に「1番・DH」で先発出場。第1打席で四球を選び、42試合連続出塁を記録した。
初回の第1打席、相手先発・ガウスマンからストレートの四球を選んで出塁。この四球で昨年8月24日のパドレス戦から続く連続試合出塁記録を42試合まで伸ばし、イチローの2009年4月28日から6月14日までの日本人選手最長記録となる43試合に王手をかけた。その後、三塁まで進むと、相手三塁手の岡本和真に視線を送り、二言、三言、会話。前日も内野安打で出塁後に三進した際、岡本と談笑する姿が注目を集めていた。前日6日(同7日)のブルージェイズ戦は6回の第4打席で3号ソロを放つなど4試合連続マルチ安打をマークし、チームの4連勝に貢献。内野安打で出塁した際には三進後、相手三塁手・岡本和真と談笑する場面もあった。今季はここまで打者として10試合に出場し、打率・282、3本塁打、7打点。8日(同9日)の同戦で今季2度目の投打同時出場が予定されている。