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ブルージェイズ・シュナイダー監督 山本由伸とWS以降3度目マッチアップの右腕を信頼 - スポニチ Sponichi Annex 野球
今季から岡本和真内野手が所属するブルージェイズは、本拠地トロントでドジャースと対戦。
先発のケビン・ガウスマン投手(35)は、昨季のド軍とのワールドシリーズ(WS)で2度、先発として山本由伸投手(27)と投げ合っており、ジョン・シュナイダー監督は「ここ数回、同じ顔合わせになっているよね。これが野球の面白さだと思うし、こういう対戦は見たいものだよ」と好ゲームを期待。「両投手ともそういう状況に刺激を受けるタイプだと思うし、ミスの許される余地は凄く小さい。互いに積極的に攻めてくるだろうし、うちも山本に対して積極的にいく。見応えのある試合になるし、重要な場面も出てくるだろうね。大事なのはビッグピッチ、ビッグスイングだ。でもケビンには大きな信頼を置いているよ」と話した。2度投げ合ったWSでは、いずれも山本が勝利投手、ガウスマンが敗戦投手に。通算112勝のベテラン右腕の“3度目の正直”に期待していた。