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【MLB】岡本和真、山本由伸とのMLB初対戦は二飛…先制の好機も走者返せず NPB時代は打率・500、1本塁打 WBC戦士による競演実現
ブルージェイズ・岡本和真(撮影・福島範和)ブルージェイズ―ドジャース(7日、トロント)米大リーグ、ブルージェイズの岡本和真内野手(29)が本拠地ドジャース戦に「5番・三塁」で先発出場。二回無死二塁で迎えたドジャース先発の山本由伸投手(27)との第1打席は2球目の直球を打って二飛に倒れた。岡本は6日(同7日)のドジャース戦で2安打。3月27日(同28日)のアスレチックスとの開幕戦以来、9試合ぶり2度目のマルチ(複数)安打をマークした。NPB時代の山本との通算対戦成績は8打数4安打1本塁打だった。一方、山本は一回は三者三振と上々の立ち上がり。試合前にはワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表などで同僚だった岡本とメジャーで初対戦する印象を問われ「これまで結構、打たれているのでどう投げようかなというのを考え始めてますけど、いい勝負ができたらいいなと思います」と話した。また、2歳上の岡本の人柄に関しては「すごく好きな先輩の一人で、面白いですし、あまり野球選手にいないような雰囲気を持っている方なので、すごく興味深いというか、つい話しかけたくなる」と人柄を明かし、「いつも会話していても楽しい会話ばかりで、楽しいです」と明かしていた。一球速報へ岡本の成績へ