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【MLB】「すごく楽しみだった」岡本和真、山本由伸に3打数1安打 ストライク判定にチャレンジ要求→二塁打「あれで迷ったら三振になる」
ブルージェイズ・岡本和真ブルージェイズ1―4ドジャース(7日、トロント)米大リーグ、ブルージェイズはドジャースに敗れ、6連敗。「5番・三塁」で出場した岡本和真内野手(29)は4打数1安打だった。岡本は2打席目までドジャース先発の山本由伸投手(27)の前に凡退するも、七回先頭で迎えた第3打席で中越えの二塁打を放ち、大リーグ移籍後初の二塁打をマークした。七回の3打席目はカウント1ボール2ストライクと追い込まれてから、山本が4球目に投じた外角へのスライダーを一度は球審がストライク判定。しかし岡本がABSチャレンジ制度(自動ボール・ストライク判定システム)を要求すると、判定は覆ってボール判定となった。その後、山本の7球目の直球を右中間方向へはじき返し、中越え二塁打となった。試合後、岡本は山本との3打席の対戦を振り返り、「まず日本でもそこまで対戦は少なかったですし、テレビで見ていたので今日はすごく楽しみにして打席に立ちました」と明かした。3打数1安打という結果に終わり「なんというか難しい。しっかりと打つべきところは打てた」と振り返った。七回にABSチャレンジ制度を使用した場面を振り返り、「今日はちょっと外(のストライクゾーン)が広いなと感じたので。終盤でしたし、やるしかない。あれで迷ったら三振になるのでいきました」と語った。一球速報へ岡本の成績へ