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エンゼルスVSブレーブスで大乱闘!頭部付近への球に打者ブチ切れ&投手もファイティングポーズで殴り合い - スポニチ Sponichi Annex 野球
エンゼルスのホルヘ・ソレア外野手(34)が7日(日本時間8日)、本拠でのブレーブス戦に「4番・DH」で先発出場。頭部付近への1球をめぐり、相手先発のレイナルド・ロペス投手(32)に激怒。乱闘騒ぎに発展した。
ソレアは初回2死二塁から2号2ランを放ち、先制点を奪った。ただ、第2打席で死球を受けると、2─4の5回2死一塁の第3打席はロペスの初球が頭部付近への危険な球となり、捕手も捕球できず暴投で一塁走者が二塁に進んだ。この1球をめぐり、ソレアがブチ切れ。マウンドへ近づくとロペスも両手を広げ反抗的な態度を見せてファイティングポーズで応酬。2人で殴り合いの乱闘騒ぎに発展し、必死に両軍選手が止めに入った。試合は一時中断し、両者とも退場処分を受けた。この試合ではエンゼルス・菊池雄星が先発し5回6安打4失点で降板。今季初勝利はつかめなかった。