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6連敗のブルージェイズ監督 激高退場の試合後は冷静 岡本和真の一打からの好機逃し「今日は7回」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ブルージェイズは7日(日本時間8日)、ドジャースに1―4で敗れて6連敗を喫した。
5回、先発右腕ガウスマンのボーク判定に猛抗議したジョン・シュナイダー監督は退場処分に。試合後、記者会見で報道陣から「ボークに異議があったのか、それとも他にも何か伝えたかったのか」と問われると、「それ(ボーク判定への異議)だけだよ」と穏やかな表情で応えた。連敗中の6試合は合計得点が11に対し、失点は34。苦境打破に向け、「誰かがビッグヒットを打つことだ。チャンス自体はあるし、あとは“誰が打つか”というだけだ。誰になるかは分からないし、序盤かもしれないし終盤かもしれない」と攻撃陣の奮起に期待。「今日は7回だった。無死満塁の場面があったし、いずれは出るよ」と岡本和真が山本由伸から放った一打から好機を築きながら無得点に終わった7回をポイントに挙げた。次戦の8日(同9日)の相手先発は大谷翔平。昨季のワールドシリーズで敗れた相手との3連戦最終戦で、強力打線が意地を見せられるか。