日刊スポーツ
【広島】ユニホームにピカチュウが隠れている!? 栗林ら4選手がポケモンコラボユニお披露目
広島森下暢仁投手(28)、栗林良吏投手(29)、坂倉将吾捕手(27)、小園海斗内野手(25)の4選手が7日、マツダスタジアムでポケモンとのコラボユニホームお披露目会見に登場した。「ポケモンベースボールフェスタ2025 ~30周年の想いをボールに込めて~」イベントに合わせ、21日からのヤクルト3連戦で特別ユニホームを着用して試合を行う。着用した坂倉は「いつもとは違うラインがうしろに入っているのでかわいくなっているなと思います」と笑顔を見せた。ホームユニホームの背番号下に引かれた赤いライン部分に、ピカチュウが描かれている。ただ、選手がユニホームを着用したときには体部分は隠れ、ピカチュウのしっぽのみが見えるデザインとなっている。限定ユニホームを着用して行われる3連戦では、21日初戦に「カープオリジナルポケモン丸型扇子」、22日には「カープオリジナルポケモンウェアラグ」、23日は「カープオリジナルポケモンピンバッジ」が来場者にプレゼントされる。会見に出席した栗林は4選手を代表して「今回は来場者プレゼントもあるということので、みなさん是非スタジアムに足を運んで、カープの応援とともにピカチュウやポケモンみんなと盛り上がって、楽しい3連戦にしたいので、是非みなさん球場まで来てください」とファンに呼びかけた。