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パドレス・松井裕樹が3Aで1回無失点 安打と失策でピンチ招くも粘投 左足負傷でWBC辞退 - スポニチ Sponichi Annex 野球
左足の内転筋を痛め、開幕から負傷者リスト(IL)入りしているパドレス・松井裕樹投手(30)が7日(日本時間8日)、傘下3Aエルパソ・チワワズの一員として、ロッキーズ傘下3Aアルバカーキ戦に6回から3番手で登板。1イニングを無失点に抑えた。
6回、先頭を中飛に打ち取ったが1死から中前打を浴びると、次打者も味方の失策により、1死二、三塁のピンチを背負った。それでも後続を一飛、投ゴロに打ち取り、本塁だけは踏ませなかった。最速は93・3マイル(約150・1キロ)を計測した。4日(同5日)にもすでに3Aで登板しており、この日が、2度目のマウンドだった。松井は2月19日のライブBP(実戦形式の打撃練習)登板中に左脚の内転筋を痛め、日本代表でのWBC出場を辞退。調整が遅れ、開幕をIL入りで迎えた。今季がメジャー3年目となる。