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片岡篤史氏 源田の侍ジャパン引退で“空位”の遊撃手は誰がふさわしいか回答「守れないといけない」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
元中日ヘッドコーチの片岡篤史氏(56)が、自身のYouTube「片岡篤史チャンネル」を更新。西武・源田壮亮が代表引退を宣言し、“空位”になった侍ジャパン遊撃手の座に就く若手を予想した。
長い間、侍ジャパンの遊撃手として君臨した源田が今回のWBCをもって代表を引退することを決めた。まず今回も選出された広島・小園海斗内野手(25)が筆頭候補ではあるが、片岡氏は「ショートは守れないといけない」と守備力重視から打撃での成長を期待する若手として、西武・滝沢夏央内野手(22)と楽天・宗山塁内野手(23)の名前も挙げた。そして「プラス泉口、もう1人挙げるとすれば小幡」と巨人・泉口友汰内野手(26)、阪神・小幡竜平内野手(25)にも期待した。その中で、守備力のNo.1は誰かと聞かれると「滝沢くん」と、西武でも源田の後継者に期待される育成出身の5年目野手を高く評価した。