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武田一浩氏 6失点のドジャース佐々木朗希を見て気になった点を指摘「ああいうのも運だから」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
野球解説者の武田一浩氏(60)が自身のYouTube「武田一浩チャンネル」を更新。5日(日本時間6日)のナショナルズ戦で自己ワーストの6失点を喫したドジャース・佐々木朗希投手(24)の気になったところを指摘した。
佐々木は立ち上がりこそ順調だったが、4回2死二塁からゴロが一塁ベースに当たる不運な安打で失点。さらにウッドをカウント0―2と追い込みながら、3球勝負のスプリットが浮いて3ランを浴びた。武田氏は「運も実力のうちって言葉もある。ああいうのも運だから、悲壮感漂って投げたらあまりよくないので、その辺だろうな」と気になる点を指摘した。投げるボール自体は「悪くない。オープン戦よりはずっとよくなっている。暖かくなってどんどん良くなれば」と、復調の兆しが見えるだけにマウンド上での表情が気になるようだった。