日刊スポーツ
【阪神】福島圭音が左翼守備でつまずき転倒 左前打が三塁打に ミスから先取点を献上
阪神がミスから先取点を与えた。初回だ。福島圭音外野手(24)が左翼守備で転倒。ヤクルト1番長岡秀樹内野手(24)が放ったライナー性の当たりに対し、足をつまずかせて転んだ。打球は転々とし、打った長岡は一気に三塁へ。記録は三塁打となった。その後1死三塁となり、3番古賀優大捕手(27)が左犠飛。ミスが失点につながった。福島は3月30日に支配下登録され、2日のDeNA戦(京セラドーム大阪)で1軍デビュー。直近3試合は先発出場を続け、3日の敵地広島戦では記念すべきプロ初安打をマークした。前日7日の同戦は甲子園初打席初安打を含む2安打を放っていた。【プロ野球スコア速報】はこちら>>