日刊スポーツ
【阪神】新外国人左腕ルーカスわずか6球で失点 2試合連続で初回に先制許す
阪神の新外国人イーストン・ルーカス投手(29)が初回に失点した。ヤクルト先頭打者・長岡秀樹内野手(24)の打球は左前へ。阪神左翼の福島圭音外野手(24)が転倒して後逸(記録は三塁打)。無死三塁のピンチを迎えた。続くドミンゴ・サンタナ外野手(33)は右飛に打ち取ったが、3番古賀優大捕手(27)に左犠飛を許し、先制点を奪われた。わずか6球での失点だった。初登板だった前回1日DeNA戦(京セラドーム大阪)でも初回に制球が定まらず、3失点。5回途中4失点で降板し、初黒星を喫しており、2戦連続で立ち上がりに攻め込まれた。【プロ野球スコア速報】はこちら>>