日刊スポーツ
【阪神】新外国人左腕のルーカスは5回1失点 2番手早川が逆転を許して来日初勝利はお預け
阪神の新外国人イーストン・ルーカス投手(29)が5回1失点で降板した。初回、ヤクルト先頭打者・長岡秀樹内野手(24)に左翼への三塁打を浴び、1死後、3番古賀優大捕手(27)に左犠飛を許して1点を先制された。しかし、2回は立ち直って3者連続三振。3回以降も走者を許しながら無失点で抑えた。結局、5回、70球を投げ、5安打6奪三振無四球1失点。来日初勝利の権利を手にして、2番手の早川太貴投手(26)にマウンドを譲った。ところが、2番手早川が6回2死一、二塁から増田珠外野手(26)に左前適時打を許して同点。さらに赤羽由紘内野手(25)にもタイムリー二塁打を浴びて逆転された。ルーカスの勝ち投手の権利は消滅。来日初勝利はお預けとなった。