日刊スポーツ
【ソフトバンク】最下位西武に連敗 先発徐若熙7回1失点も8回ヘルナンデスが渡部にソロ許す
首位ソフトバンクが最下位西武に連敗した。先発徐若熙(シュー・ルオシー)投手(25)は初回、小島に先制2号ソロを許したが、その後は粘り7回、90球、1失点。だが、8回にヘルナンデスが渡部にソロを許し突き放された。徐若熙が「とてもパワーがあるが、もちろん打たれたくはない」と話していた台湾から来た西武林安可には3打数1安打だった。打線は西武高橋光を攻略できず二塁も踏めない展開が続いた。2点を追う9回に栗原陵矢内野手(29)の適時打で1点を返したが、そこまでだった。また、「9番・中堅」でスタメン起用だった周東佑京外野手(30)は体調不良のため試合開始直後に野村勇内野手(29)と交代。「6番・二塁」の牧原大が中堅へ、「7番・遊撃」の川瀬晃内野手(28)二塁へ。野村が「9番・遊撃」で入った。記録は「途中交代」となる。