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【データBOX】日本ハム、本塁打1本の1安打勝利は4年ぶり
四回、先制本塁打を放った日本ハム・カストロ(撮影・土谷創造)(パ・リーグ、楽天0-1日本ハム、2回戦、1勝1敗、8日、楽天モバ)日本ハムが1安打で逃げ切った。四回にカストロが先制2号ソロをマーク。北山が8回3安打と力投して今季初白星を挙げ、九回を締めた柳川が2セーブ目。日本ハムのデータは以下のとおり。❶日本ハムは四回のカストロのソロ本塁打の1安打のみのスコア1-0で勝利した。チームが1安打で勝利したのは、2022年9月13日のDeNA(○1-0中日、七回=関根大気の二塁打、バンテリンドーム)以来4年ぶり40度目(他に0安打勝利が1度)。❷安打が本塁打1本の1安打勝利は22年4月17日の日本ハム(○1-0ロッテ、ZOZOマリン)以来4年ぶり17度目。このときはロッテの佐々木朗希、益田直也の継投に九回まで無安打に抑えられ、十回に先頭の万波中正が本塁打を放ち勝利した。勝利投手は今回と同じ北山亘基(救援勝利)。❸チームが1安打で勝利した試合で複数回勝利投手となったのは、南海・皆川睦男(3度、1958年8月31日阪急戦、62年6月30日阪急戦、66年5月28日近鉄戦=全て完封勝利)以来60年ぶり。一球速報へプロ野球日程へ