日刊スポーツ
【広島】新井監督、好守連発も終盤追加点奪えず逆転負け「次の1点を何とか入れて…」/一問一答
広島が逃げ切りに失敗して連勝が止まった。1-0で迎えた9回。前日2421日ぶりセーブを挙げた中崎が登板するも、先頭キャベッジに二塁打を浴びると、泉口には右翼席に逆転2ランを浴びた。いずれも初球だった。7回に相手のミスに乗じて先制したが、さらに続いた1死三塁、8回1死二塁を生かすことができなかった拙攻も響いた。終盤まで広島の好守が目立つ投手戦だったが、勝ちきることはできなかった。試合後の新井貴浩監督(49)の主な談話は以下の通り。◇ ◇ ◇-逃げ切る展開には持っていった新井監督 ザキ(中崎)も毎回、毎回ゼロでというのは無理なのでね。今日もタイトな打順だったけど。こういう日もあるので、また切り替えて準備してほしいと思います。-それまでは好守があった新井監督 次の1点を何とか入れていかないと、ブルペンに負担がかかるよね、1点差だと。-今季初先発の森投手について新井監督 ナイスピッチングだったと思います。テンポ良く低めに集めて、いいピッチングだったと思います。-ファビアン選手の自打球は新井監督 トレーナーからは大丈夫と聞いています。それはまた明日の腫れを見てからになります。-高投手が昇格新井監督 思い切って投げてもらえたらと思います。