サンスポ
【●2軍虎将トーク】阪神・平田勝男2軍監督、初本塁打の梅野に「若い子とはちょっとモノが違う」
阪神・梅野隆太郎(ファーム・リーグ西地区、オリックス5x―4阪神、8日、杉本商事BS)阪神はオリックスに4―5で今季初のサヨナラ負けを喫した。「8番・捕手」で出場した梅野隆太郎捕手(34)が今季1号の2ランを含む2安打をマーク。降格後初登板となった木下里都投手(25)は2回無安打無失点と好投した。平田勝男2軍監督(66)の主な一問一答は以下の通り。――梅野がホームラン「ツーベースといいね。久しぶりのね、あれでも、やっぱり集中力しっかり持って仕留めるよ。そういうところは、やっぱり若い子とはちょっとね、それはモノが違う」――守備でも盗塁を2つ刺した「今、練習見ていても、すごく仕上がってきているよね」――先発の能登を引っ張った「コンスエグラのまずい守備で3点取られたけど、粘り強くリードしていたよな」――すぐに1軍に行けるように準備をしている「いや、それはもう1軍の判断なんで。こうやって試合に出て、結果を出したり、そういうところをもうやっていくっていうことだけで。そういうことは俺らのあれじゃない」――木下は回またぎで無安打「よかったよ。スピードがあってね。やっぱりこっちに落ちてきて、その反省というか。やっぱり若いファームの選手たちにはね、このストレートを差し込むというか。最初エラーでランナー出したけど、落ち着いている。ボールにも力があってよかったね」