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【MLB】大谷翔平、予期せぬ危険なプレーに不満顔 捕手が送球した右手が左腕に激しく接触 一時騒然…指揮官「異常がなくて安心した」
ドジャース・大谷翔平【トロント(カナダ)7日(日本時間8日)=横山尚杜】米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手(31)がブルージェイズ戦に「1番・DH」で出場し、三回に先制の右越え適時打。3打数1安打2四球、1打点で昨季からの連続試合出塁を「42」に伸ばし、2009年のイチロー(マリナーズ)が持つ日本選手記録まで1と迫った。先発の山本由伸投手(27)は七回途中まで5安打1失点で今季2勝目(1敗)。チームは今季最長の5連勝を飾った。大谷は五回に予期せぬ危険なプレーに見舞われた。初球を見逃した後、ブルージェイズの捕手バレンズエラがけん制を投じた際に投じた右手が大谷に左腕に激しく接触。大谷が強く痛がる素振りを見せ、ロバーツ監督とトレーナーがベンチを飛び出すなど一時騒然とした。大谷は打席を終えた後も不満げな表情で、指揮官は「すぐ状態を確認して、プレーに支障がないかを確かめた。フラストレーションがあるときは多くを語らない。とにかく異常がなくて安心した」と胸をなでおろした。8日(同9日)に投打二刀流出場には「大丈夫。出場できる」と説明した。一球速報へ大谷の成績へ