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【MLB】大谷翔平、初回無失点スタート…岡本和真K斬り 『25イニング連続無失点』なら先発の日本選手記録 第1打席で43試合連続出塁の日本選手記録達成
ドジャース・大谷翔平ブルージェイズ―ドジャース(8日、トロント)米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手(31)がブルージェイズ戦に「1番・投手」で出場。一回は無失点でスタートした。2死一、二塁から岡本をこの日最速の100.1マイル(約161キロ)で空振り三振とした。一回表の第1打席は四球で2009年イチローに並ぶ43試合連続出塁の日本選手記録を達成した。大谷は42試合連続出塁&22回⅔連続無失点を継続してこの日を迎えた。昨年8月27日レッズ戦で先発した四回以降、22回⅔を連続無失点とし、先発における日本選手記録で13―14年岩隈久志(マリナーズ)と24年ダルビッシュ有(パドレス)が持つ25回連続無失点に迫っている。救援では13年の上原浩治(レッドソックス)が30回⅓を連続無失点。連続イニング無失点のメジャー記録は88年のオーレル・ハーシュハイザー(ドジャース)の59回となっている。ロバーツ監督は試合前の取材対応で、大谷が昨季のワールドシリーズ第7戦でビシェットに先制3ランを被弾し、三回途中で悔しい降板になったことを受け、「リベンジしたい思いはあると思う。本人は認めないかもしれないが、そういう〝燃料〟を見つけようとするものだ。第7戦ではかなり短い間隔(中3日)の登板だったし、結果を変えたいとは思っていないだろうが、ここではしっかり投げたいという気持ちはあると思う」と大谷の思いを代弁していた。大谷の成績へ